イギリスのリバプールを歩いていたとき見つけました。ホストマザーがあまりにも平然としてることにカルチャーショックでした。(東京都/200倍返しだ・16歳・女)
16歳でリバプールを歩いているなんて、すごいな。オレなんか16歳のとき、中央線沿線しか歩いてなかったもんな。国立の大学通りとか。あっ、ライブハウス国立『リバプール』はあったが。で、VOW読者かつ音楽好きは、リバプールを歩いていてこういうものを発見したときは「マージー!?」と、ちょっと伸ばして叫ばなければいけません。
15年ほど前だったでしょうか、ブレザー制服の学生だった私がはじめてまるまる読破したVOWがこの一冊。鯉のぼりの大賞やファイヤーブレスの警官でゲラゲラ笑い、地味ながら「ビデオ屋deゴザール」なるネーミングは余りのくだらなさに今でもたまに思い出します。そうでした、「酒屋建設」は母の地元にあります。まあ、見たことはないですが、呑んでるでしょうね。ウィーッ。(北海道/3110・32歳・男)
すっかり忘れてたなー、鯉のぼりの大賞。鯉のぼりを描くコンクールの大賞、77歳無職男性の作品が、あまりに衝撃的な構図!! うははははは、“転脳”か。「酒屋建設」のコメントは、ウィーと酒を飲みながら(←たぶん)、中島らもさんが書いてくれました。