作品の解説:
耳を結んでまでも白菜に入りたいシナモロールが幸せそうです。(青森県/りんちゃん)
こんどは白菜にくるまれちゃったか〜。でもなんで!? かわいいからよしとするけど!
みなさん、こんにちは。
宝島VOW3代目総本部長の「ほぼ日」奥野です。
今月12日に発売された『sweet』誌面と、
本日更新の「ほぼ日」紙面とで、
2025年の年間VOW大賞を発表いたしました。
総本部が選んだ最優秀VOW大賞に加えて、
落語家の春風亭一之輔師匠、
ギャグ漫画家の和田ラヂヲ先生、
小説家の燃え殻さん、
ミュージシャンのレ・ロマネスクTOBIさん、
宝島社のVOW担当・藪下秀樹大先輩という
5名のゆかいな審査員のみなさんが
厳しい「審VOW眼」で選んだ各賞も発表されております。
2025年 最優秀VOW大賞
愚息はチヂミ専門です(神奈川県/河野裕之)
春風亭一之輔賞
スーパースターの肖像(神奈川県/ちこ)
和田ラヂヲ賞
恐怖の注意喚起(兵庫県/海底人はやぶさ)
燃え殻賞
行けばわかるさ(神奈川県/土屋タオル)
レ・ロマネスクTOBI賞
あーなーたーかーら〜(神奈川県/たけお)
藪下秀樹賞
朽ち果てていませんか(岐阜県/まつおか)
上記各賞についての、各審査員のみなさんによる「講評」や
受賞者に贈られる副賞などについて、
こちらの「ほぼ日」の特設ページに掲載していますので
ぜひ、読んでみてください。
なお上記の特設ページは、
ふだんは、毎号『sweet』で連載しているVOWインタビューの
「ほぼノーカット版」を連載しているスペース。
過去のアーカイブも読めますので、
おヒマなときに、ぜひチェックしてみてくださいね。
それでは2026年も、VOWをどうぞよろしくお願いいたします!
宝島VOW3代目総本部長
奥野武範